サイトマップをGoogleに送信:WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」を使ったよ

9月 25, 2019

さて、Google Search Console が使えるようになった。次にやることはサイトマップをGoogleに送信すること。どういうサイト構成か教えてあげるとGoogle 先生が情報収集しやすくなる、ということらしい。

Google がコンテンツを見つけられるようにする

サイトマップとは

Google にサイトを表示するための第一歩は、Google がサイトを見つけられるようにすることです。最適な方法はサイトマップの送信です。サイトマップとは、サイト上の新しいページや変更されたページについて検索エンジンに認識させる、サイト上のファイルのことです。

https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja&ref_topic=4564315

Google XML Sitemaps を使う

サイトマップの送信方法は、上記に引用したヘルプにもある。しかし、ご多分に漏れず、WordPress の有名プラグイン Google XML Sitemaps を使った。SEO by Yoast と悩んだが Google XML Sitemaps の方がわかりやすかった。以下のサイトを参考にしました(英語)。

使い方は 「Google XML Sitemaps」で検索すれば日本語でたくさん出てくるのでここでは割愛(私も詳しい設定は分かっていない)。

やることは2つ

1:「Google XML Sitemaps」でサイトマップを自動で作ってもらう。URLが表示される。「https://ドメイン/sitemap.xml」となる。

 XML Sitemap Generatorの画面。
XML Sitemap Generatorの画面。

2:Google Search Console から この URL を Google先生に教えてあげる。

Google Search Console > [サイトマップ] で作成した sitemap.xml の URL を入力して [送信] 問題なければ「成功しました」
Google Search Console > [サイトマップ] で作成した sitemap.xml の URL を入力して [送信] 問題なければ「成功しました」