Search Consoleの使い方:消えないAMP エラー表示→URL削除ツールとインデックスの再登録で消えた

9月 15, 2019

WordPress を導入して、使用しているテーマ(Luxeritas)でも 簡単にAMP(Accelerated Mobile Pages)対応機能があり、何も考えず設定ON!Search Console に エラーがたくさん表示されました。AMP機能はすぐにオフにしたにも関わらず、Search Console の使い方がよく分かっておらず、ずっとエラー表示が出続けていました。

とりあえず、エラー表示が消えたのでメモしておきます。 誰かのお役に立てれば嬉しいです。

(記事のメイン内容は、AMPエラー対応というより、 Search Console の使い方です。)

通知エラー:カスタム JavaScript は使用できません。

カスタム JavaScript は使用できません
カスタム JavaScript は使用できません

エラー自体の原因

上の図の赤い箇所で JavaScript が使われていることがエラー原因(AMPではJavaScriptは使えない)。

Amazonアソシエイトのウィジェットの埋め込みがどういうものか試したくて、全ページで表示するような設定にした(たぶん)。

エラー自体への対処方法

  • テーマ のAMP対応をオフにする。
  • Amazonのウィジェット埋め込みをやめる。←やりたいわけではなかった。

 

上記2つの対応をし、AMPページが存在しなくなるためそもそもエラーが出なくなるはずなのに、Search Consoleでずっとエラー表示されている。これが、この記事でとりあげる問題点。

 

対応策

  1. URL削除ツールで検索対象から削除する
  2. URL検査ツールでインデックスの(再)登録

URL削除ツール

AMPはキャッシュが別途されているようで、それが悪さをしているのかな?と思い、行き着いたのが Search Console の URL削除ツールだった(Search Consoleの使い方を知らなかったもので)。

https://www.google.com/webmasters/tools/url-removal

※URL削除ツールは、新しいUIのSearchConsoleには存在しないらしい。

 

ちなみに、AMPキャッシュの更新は下記に方法あった(時間がなくて試せていない) 。

 

では、URL削除ツールの使い方:

URL削除ツールを起動しプロパティを設定する

確認済みのプロパティを選択
確認済みのプロパティを選択

プロパティを選択すると、 [URL の削除] 画面に遷移する。

[URL の削除] 画面で [一時的に非表示にする] ボタン押下

[URL の削除] 画面で [一時的に非表示にする] ボタン押下し、URLを指定する。

リクエストタイプを選択する

リクエストタイプ
リクエストタイプ

リクエストタイプには、「キャッシュから URL を削除し、検索からURLを一時的に解除する」を選択。

最後に [リクエストを送信] ボタンを押下する。

 

URL 検査:インデックスの(再)登録

インデックスの(再)登録は 、昔の Search Console では「Fetch as Google」が、 新しい Search Console では「URL 検査 」で行えるようだ。

※URL検査は、AMPのエラー画面からも「検査」ボタンがあり起動できる。

[URL 検査] メニュー

検査したいURLを入力しエンターキー押下

インデックス登録されていない場合の画面

URL が Google に登録されていません
URL が Google に登録されていません

インデックス登録の再リクエスト

URL は Google に登録できます
URL は Google に登録できます

 

新規登録でも再登録でも、「URL検査」後、リクエストすることができる。

私は、URL削除ツールで存在しないAMPのURLを削除し、その後、URL検査ツールでAMPのURLだけでなく、正規のURLも検査し、再インデックス登録を行った。

以上。